AI時代の成長を支える、
次世代エネルギー・プラットフォーム
短期導入かつスケーラブルなブ
ロック型エッジデータセンター
データドリブンな候補地選定による迅速なデューデリジェンス
木質を主軸に、将来的には マルチフィード燃料型へ進化
生成AIの急速な進化は、医療・物流・都市インフラを
はじめとする
あらゆる領域で新しい成長を生み出しています。
一方で、その基盤となる
データセンターの電力需要は急増し、
安定供給と脱炭素社会への移行という
二重の課題に直面しています。
私たちはこの課題を解決するために、
以下の三本柱を掲げます。
データセンター設置における重要な課題の一つは、電力の確保と引込みまでにかかる時間です。
特にハイパースケーラー型データセンターでは、電力引込みだけで 5〜10年近くを要するケースもあり、これは加速するAI時代の大きな足枷となっています。
当社は ブロック型エッジデータセンター を展開することで、短期導入・柔軟拡張・高速処理を実現し、AI時代の成長を止めないインフラを提供します。
標準で2メガ規模に設計されており、高圧電線からの電力引込みが可能です。必要面積も約1,000坪とコンパクトで、最短 9カ月〜稼働開始が出来ます。
工場で製造された標準化モジュール(電源・冷却・サーバーラック等)を組み合わせることで、需要に応じた スケーラブルな拡張性 を実現します。
最新のGPU B200をはじめとする高性能ニーズに対応可能です。自動運転やIoT社会に不可欠な低遅延処理を実現するため、ユーザーに近いエッジ型配置(高速道路下や都市近郊)も視野に入れています。
世界のAI生成用を中心としたデータセンターの市場は、今後2030年に向けて130兆円を超える見込み
日本市場においても、2027年には4兆円を超え、5年間で倍以上の市場が形成される見込み
データセンター・半導体工場の新増設に伴う個別計上
最大需要電力(万kW)
出典:電力広域的運営推進機関「全国及び供給区域ごとの需要想定(2025年度)」
データセンター・半導体工場の新増設に伴う個別計上
最大需要電力(万kW)
出典:電力広域的運営推進機関「全国及び供給区域ごとの需要想定(2025年度)
太陽光や風力など、発電量が変動する再生可能エネルギーの出力の安定化を目指します。
近年、再生可能エネルギーの活用が進み、太陽光や風力発電などで作られる電力が増えています。しかし、これらの電力は天候や時間帯によって変動するため、安定的に電力を供給するためには「蓄電池」が重要な役割を果たします。私たちは、独自システムを開発することで、スピーディーなDue Diligenceを実施。データドリブンな意思決定を行うことで、関東・中部・九州・東北エリアを中心に全国展開を進めています。
データドリブンな用地選定
独自開発のWebツールにより、変電所・鉄塔情報・ハザードマップ・農地マップなど、一つの画面に集約してDue
Diligenceを実施。リスクを最小化して、客観的かつスピーディーに意思決定が行える仕組みを構築している。
グループ会社が開発した、新型の燃焼技術を利用し、バイオマス発電事業を展開。従来の、燃料確保やメンテナンスの問題を大幅に改善し、地域資源を活かした持続可能な安定電源としての提供を目指します。
新時代のバイオマス発電
従来のクリーン発電の課題は、電力供給の安定性が低い事。弊社の新型バイオマス発電は、空気中の酸素を特殊な技術で燃焼させることで、発電に必要な安定したエネルギー発生装置としての稼働を実現します。
●高効率燃焼:2000℃超で従来比1/10以下の燃料消費
●低環境負荷:タールや排水をほぼゼロに抑制
●木質バイオマス主燃料:安定調達可能、地域経済への貢献
将来的には マルチフィード燃料型 へと進化し、廃棄物由来燃料や食品残渣など多様な燃料での発電を目指します。
生成AIの進化は、社会のあらゆる領域に新しい価値を生み出し、これからの産業と生活を大きく変えようとしています。しかし、その成長を支える基盤である「電力」と「データ」の安定供給は、いま大きな転換点に立たされています。
私たちの使命は、この課題に真正面から取り組み、AI社会を止めないための 次世代エネルギー・プラットフォームを築くことです。短期導入かつスケーラブルな ブロック型エッジデータセンター、データドリブンな用地選定による 系統用蓄電池、そして木質から始まり将来はマルチフィード燃料型へ進化する 新型バイオマス発電。この三本柱を通じて、社会に「安定」と「持続性」を提供してまいります。
私たちは、技術と事業の革新を通じて、AI時代の新しいインフラを創造し、皆さまに選ばれる存在であり続けます。
代表取締役 小室 富樹
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